商品概要 – キウイフルーツ

当社がお届けするキウイフルーツはヘイワード種です。
ヘイワード種はキウイフルーツの代表的な品種であり、甘みと酸味のバランスが優れた品種です。

セブンフルーツ山梨のキウイフルーツに対する5つのこだわり
こだわり1:山梨県初!自社追熟システム
キウイフルーツはブドウや桃のように樹で熟成しません。採ったままでは、酸っぱくて硬く食べることができないのです。通常スーパーで売っているものは、買ってから時間が経過しないと食べられないものが多く、これが不人気につながることも多いようです。そこで追熟が必要になるのですが、自然に追熟を行うと2~3週間かかり味が安定しません。自社で追熟の特殊な加工を行なうことで、糖度と酸味のバランスが良くなり程よい食感になります。セブンフルーツ山梨のキウイフルーツはお客様のことを第一に思い、届いたその日が食べごろとなっています。

こだわり2:糖度が平均13度以上
いつでも美味しく食べることができるキウイフルーツは糖度が13度以上です。追熟加工によって、糖度は常に13度以上に保たれています。出荷時に、一つ一つ品質評価装置にて測定しています。

こだわり3:栽培環境
全国有数の日照量を誇る山梨県。その中央には甲府盆地が広がり、周りを山に囲まれています。盆地の特徴として、夏は暑く冬は寒いのですが、そんな厳しい環境に果物栽培はとても適しています。山梨県がフルーツ王国たるゆえんは、この恵まれた環境にあります。そんな甲府盆地北東の高台に位置する山梨市牧丘町。標高800mのこの地で、太陽の光をいっぱいに浴びて育てられたキウイフルーツのみを扱っています。

こだわり4:農薬不使用(栽培期間中)
セブンフルーツ山梨のキウイフルーツは農薬不使用(栽培期間中)です。契約農家である「若月農園」では、有機質で畑を耕し、雑草を自生させ土を整える『草生栽培』農法で自然に近いかたちで育てています。これからの時代を担うお子様や地域の暮らしを守るお年寄りまで、安全、安心に食べていただけるよう、食の安全に配慮しています。

こだわり5:つくり手の想い
若月さんは言います。「手を掛け愛情を注いだだけ、果樹はこたえてくれる。」と。今澤さんは応えます。「この素晴らしいフルーツを一番おいしい状態で皆様にお届けしたい」と。この想いを二人三脚で育んでいます。

キウイフルーツへの想い
追熟加工取り組みのきっかけ
当社がキウイフルーツの販売に取り組み始めた理由は、当社会長があるテレビ番組を観たことがきっかけです。おいしそうにキウイフルーツを食べている人をみて、キウイフルーツに魅せられました。そこで、色々調べたところ追熟加工をすることでキウイフルーツは甘くなることを知り、自らも追熟加工をして販売したいという思うようになりました。そこで、キウイ研究の専門家である元山梨工業技術センター所長小宮山博士とその地を訪れました。そこで得た知見をもとに研究を重ね、独自の追熟加工の仕組みを完成させました。

当社と若月さんとの出会い
当社のキウイフルーツ加工において、若月農園さんとの出会いを欠かすことは出来ません。若月農園さんは巨峰生産者としても数十年の実績を持っており、先代であるご主人がキウイフルーツの健康機能性に注目し栽培を始められたそうです。その栽培方法や果物に対する情熱に非常に感銘を受け、この方たちとなら私の目指す理想のキウイフルーツが販売できると直感いたしました。
残念ながらご主人は取引直後お亡くなりになってしまいましたが、若月さんと愛知県から駆け付けた息子さんとその志を受けついで、今でも丹精込めたキウイフルーツを育てられています。

若月農園の若月英美さんと息子の隆さん。

健康にも役立つキウイ秘密
キウイが健康の源である理由
一般的によく食べられている27種類の果物の中で、キウイ(100グラム中)に含まれるビタミン、ミネラルの含有量は、ダントツトップで、2位以下に大差を付けているほど。細胞を若く保つのに欠かせないビタミンE源のほとんどが高脂肪食品なのですが、キウイは例外的に低脂肪なため、ビタミンEの摂取時に余分な脂肪を取り込むことがないのです。
キウイにはおなかのハリを抑制する効果も…
グリーンキウイには、キウイ特有のタンパク質分解酵素である「アクチニジン」が多く含まれています。そのため、お肉などのタンパク質食品を食べる際にキウイを一緒に召し上がっていただくと、消化が促進され膨満感が抑制されると言われています。お食事の後のデザートとして、またサラダなどにして付け合わせとして食事と同時にお召し上がりください。ぽっこりおなかの解消と張りのある美肌のキープには、美味しいキウイを継続して食べることがおすすめです。
キウイの栄養成分(グリーンキウイ 可食部100グラム中)
ビタミンC 69mg(レモン果汁は50mg)・食物繊維2.5g・βカロテン66μg
※文部科学省 日本食品標準成分表2015年度版より抜粋
キウイフルーツのおいしい食べ方
キウイに含まれる食物繊維は、他の食品に比べて膨らみやすいという研究結果が出ているとか…。つまりそれは、満腹感が得られるってこと。キウイを二つに切ってスプーンですくうだけなのでとっても簡単。小松菜・バナナ・ミルクと合わせてミキサーにかけると美味しいスムージーのできあがり。レモンやハチミツ、ナッツなどと合わせても楽しいキウイレシピが楽しめそう。飽きずに毎日食べて健康とキレイを手に入れませんか?
1.スムージー
農薬不使用だから、皮ごと搾ってジュースやスムージーにもどうぞ。

2.ジャム
糖度を抑えた健康によいジャムです。

3.キウイゼリー

4.半分に切って

5.スライス

農薬不使用の証。安心・安全な「残留農薬ゼロ」検査結果証明書


